照 巳弥(てら みや)
音・響きの教育家/音楽教育研究者/響きの楽器奏者 4歳で"響き"に目覚め、音楽の学びを開始。
15歳でピアノから音楽教育へ転じ、ダルクローズ・リトミックやノードフ=ロビンズ音楽療法の視点から音楽を深める。
やがてシュタイナー教育に出会い「音楽=健康な身体を育む道」という視点に深く共鳴。 並行して続けてきた尺八は、そこまでの響きの学び・経験と融合し始め、尺八を響きの楽器として奏でるようになる。
音楽活動は尺八以外に、響きの楽器(木・鉄・土素材のものやライアー・ピアノなど)を取り入れ、子どもから大人まで"聴くこと"を通じて心身魂の調和を回復する体験を導く案内人として活動中。
「聴くことは、いのちが宇宙と共鳴する瞬間。
響きの中で内なる静けさにつながることが、健康と豊かさの源です。」
照巳弥からのメッセージ
"響き"は、生まれた時から傍にありました。
4歳の私は、季節の音のレコードに胸が震え、「ここが私の世界だ」と感じました。
音楽教育、リトミック、音楽療法、シュタイナー教育、そして長年並行して続けてきた尺八へ——
どの瞬間においても「音と人間」を問い続ける私がいました。
今回のイベントでは、尺八の響きをお届けしながら、響きのこと・聴くことの深さや面白さ、呼吸のことなど・・教育現場で子どもたちや同僚・親御さんたちと響きで繋がる日々から得たことをベースに、ダイレクトに内面に届く感覚体験をお届けできたらと思っています。尺八以外の響きの楽器たちにも登場してもらう予定でございます。 わたくし視点ではありますが、奥深い響きの世界を1人でも多くの方と共有できたらとても嬉しいです。 ぜひ響きに包まれにいらして下さい。


